| 平成21年度 5月度定例会 |
|
|
|
まず最初に別子銅山記念館を見学後、山根公園からマイントピア別子までゴミ拾いをしながらの徒歩移動というスケジュールのため、みなさん軽装での参加となり、ゴミ袋片手に出発というところです。 当日は、心配された雨も降らず、25名が参加しマイントピア別子まで徒歩でおよそ40分の道のりとなりました。 空き缶やたばこの吸い殻など、いろいろな種類のゴミが落ちていて、変わりダネでは軍手(左右ペア)なども有りました。
この様子はハートネットワークホームページの中のVOD(ビデオ・オン・デマンド)で2009.06.24まで公開されています。 VODのページへ進み、ハートレポートの5月25日放送分をご覧ください。
マイントピア別子では定例会後、昼食そして観光坑道、砂金堀り体験となりました。 やはり全国から新居浜に来ていただくということなので、味噌汁の上に写っている「タルト」がおすすめだと思います。 江戸時代の別子銅山を再現した観光坑道への移動は、鉱山鉄道を使用しての移動。 地元ボランティアガイドの人の説明を聞きながら新居浜、別子銅山の歴史を勉強。 「生まれも育ちも新居浜なのに知らないことがいっぱい!!!」 また、銅を背負って運ぶ「仲持(なかもち)」に挑戦するコーナーなどもあり、当時の仕事を実際に体験しました。 そして一攫千金、億万長者も夢ではない(?)砂金堀りを行いました。 みなさん、口では冗談をいいながら楽しい雰囲気で砂金堀りを満喫しているような光景でしたが、皿の中を見ている目は真剣そのもので「自分が一番たくさん金を持って帰る!!!」というオーラをいっぱい出していました。 今回の定例会は、別子銅山記念館見学、山根公園からマイントピア別子までゴミ拾いをしながらの徒歩移動、定例会後、昼食そして観光坑道、砂金堀り体験と盛りだくさんのスケジュールで、全国大会愛媛松山大会分科会に向けて有意義なものとなりました。
|

















